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お金に困り気軽に借りてしまったカードローンの利用で、失敗してしまいがちな借入が複数になってしまい返済していくのが困ってしまうことがあります。

すぐに返すから大丈夫と思いながらズルズルと… 気がつけば返済することが困難になり、新たにカードローンやキャッシングを利用して返済をするという悪循環になってしまうことがあります。

完全に、多重債務者となり返済しては借りることを繰り返す負のループに陥ってませんか。

このような悪いスパイラルから抜け出したい!または、他社借入があるけど計画的な融資を受けて有効活用したいと悩んだりしている人も多いと思います。

銀行カードローンでは他社借入があっても借りれる

銀行では他社借入があって審査を通過できると言えます。

実際に、消費者金融のカードローンを2~3社から借入をしている人でも銀行カードローンに申込みをして審査に通過して融資を受けている人は沢山います。

では、他社借入がある人が審査を通過するために気にしないといけないのは、過去の実績と返済能力があるかが重要になります。

過去に返済の遅れや信用情報機関に載ってしまうようなことがある場合、審査は厳しくなる傾向にあります。

また、借入件数が5社目からは、非常に借入は難しくなります。

いくら銀行では借入件数をさほど気にしなくて良いとしても、4社も借入をする人はお金の計画性や管理力を疑われてしまい、返済をする能力があるのか心配要素にもなり、お金を貸し出す側は融資をしても返してもらえないリスクは避けたいのもです。

他社借入には総量規制対象外の銀行カードローン

カードローンではネットで申込みができる銀行があります。

それに、総量規制対象外となる銀行カードローンでは、利用目的が自由に使えるメリットがあるので非常に有効活用しやすいです。

銀行にはフリーローンで融資を受けることもできますが、借入や返済など利用者の希望する内容で使えないデメリットを考えると、他社借入がある方は、返済なども自由なタイミングで可能となるので銀行カードローンは利用しやすいです!

もちろん返済計画は必要ですが…。

他社借入があるとカードローンは借りれない?

他社借入があると借りることができない場合があります。

そのような時は、おまとめローンを検討してみてはいかがでしょうか。

どうしても、借入を5社目以上は、年収の1/3を超える借入となると返済額も増え難しくなります。そうなれば借入審査も難しいと言えます。

実は、借入を見直す時期であると考えれます。

ですが、通常のカードローンの審査にだめだったのに、おまとめローンとしての審査は通るのか疑問もありますが、ローン内容が違うので申込み条件や審査の基準もとうぜん違います。

おまとめローンが借りれる裏事情

銀行カードローンは自由な目的で利用できる条件になりますが、おまとめローンは返済を目的に特化したローンになります。

なので、総量規制対象外とな消費者金融でも「おまとめ・借り換えローン」は年収の1/3を超えていても貸し出すことが可能と法律で決まっているので、融資を受けれるのです。

返済目的の融資をするので借入枠の返済後にまた借り入れをすることができない返済に特化したローンとなります。

返済に困っている場合の例

3社から合計100万円の融資を受けているとします。
年収300万円だと消費者金融で融資を受けられる額は100万円までとなります。

借入額 月/返済額
A社  50万円  18,000円
P社  20万円  7,000円
M社  30万円  10,000円

3社の毎月の返済額を合計すると、35,000円の支払いを何年も続けていくことになり、年間にすると42万円の返済額になります。

それに生活費から毎月35,000円はとても負担となります。

銀行カードローンは低金利なので返済も楽になる

まず、銀行カードローンの融資を受けるメリットは、総支払額を軽減できます。なぜなら3社から借入をしている貸付利率に比べて銀行カードローンでは低くなるからです。

100万円の返済を完済するためには、30万円以上の利子を払う必要がります。

3社を1社にまとめると、月々の返済も1回で済み金利も下がるので返済額も減らせることになります。それに3社から借入して返済にあてていた額を銀行カードローンで融資を受けて返済を頑張れば返済期間を短縮できることになります。

消費者金融の18%の金利を銀行カードローンの金利7.99%で借り換えができたなら、利子は約11万円で済み、19万円ほどお得になります。

多重債務で膨らんだ返済額が負担でお悩みの方は、おまとめローンとして利用できる銀行カードローンを利用することでお金を支払う負担を軽減できる方法を検討してみてください。