netbkcardloan
  • 実質年率0.99%~14.79%
  • 限度額1,200万円
  • 審査時間最短60分
  • 即日融資
  • 低金利
  • おまとめ
  • お試し
  • 土日祝
  • 主婦
  • 学生
  • 派遣
  • パート
  • バイト
申込条件 満20歳以上65歳未満の方
安定した収入があるかた
当行の普通預金口座を保有していること(同時申込可)
融資スピード 最短即日
担保・保証人 不要
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
住信SBIネット銀カード株式会社
月々の返済 2,000円から

住信SBIネット銀行は2007年9月、三井住友信託銀行とSBIホールディングスの共同出資によって誕生したネット専業銀行です。

有人店舗を持たず純粋にネット上のみで銀行業務が運営されています。その住信SBIネット銀行が取り扱うカードローンがMR(ミスター)カードローンです。ネット銀行の特色を活かして、申し込みは全てネットで完結、審査もスピーディで仮審査の回答まで最短60分という早さです。

その結果、最短即日融資を可能にするとともに、一定の条件が満たされれば驚くほどの利用しやすい金利でカードローンが利用できます。

申し込みでは住信SBIネット銀行の口座が必要となりますが、資金も原則使いみち自由なので、高限度額を活かして他行のローンの借り換え・おまとめにも利用することができます。

色々なニーズを持つ顧客の利便性に応えることのできるハイスペックのMRカードローン、その審査と特徴を詳しく解説します。

住信SBIネット銀行カードローンの利用条件

利用できる対象者は以下の通りとなり、全ての条件を満たす必要があります。

  • 申し込み時年齢が満20歳以上満65歳以下であること
  • 安定継続した収入のあること
  • 外国籍の場合、永住者であること
  • 保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス(株)の保証が受けられること
  • 住信SBIネット銀行の普通預金口座を保有していること(カードローンと同時申し込みは可能です)

他社でよく書かれてある但し書きがMRカードローンにはありません。但し書きとはパート・アルバイト・専業主婦・学生・年金生活者等です。

businessman
利用者に制限を設けておらず運用は住信SBIネット銀行次第と考えますが、雇用形態に関係なく審査が通るポイントは安定継続した収入と個人信用調査が問題ないことだと思います。

住信SBIカードローンの審査通過条件

MRカードローンの審査通過条件は以下の通りです。

  • 雇用形態に関わらず安定した収入を確保していること
  • 在籍確認手続きを通過すること
  • 利用申込額が本人年収の3分の1程度に収まっていること
  • 過去数ケ月以内に4~5ケ所以上の金融機関にカードローンの同時申し込みをしていないこと(申し込みブラックと呼ばれて、その申込姿勢から金融機関に信用がありません)
  • 信用情報登録機関に5年以内に各種返済(他行ローン、クレジットカード、携帯電話の機種代金等の返済含む)で延滞・滞納が登録されていない、自己破産や債務整理などの法的整理の登録がされていないこと

最低限これらの条件を満たしていないと審査は通過できないと考えます。

businessman
住信SBIネット銀行は銀行なので消費者金融のような総量規制による所得制限は受けませんが、現実的にはこの範囲内にカードローンの利用申込額を押さえておけば審査の通過率が高くなります。

住信SBIカードローンの金利と借入限度額

金利から見たお勧めポイントとなる、住信SBIネット銀行MRカードローンの金利と借入限度額を見て下さい。

プレミアムコースでは金利上限額でも年7.99%とかなり低金利なのが特徴です。

コース プレミアムコース スタンダードコース
実質年利 年0.99%~年7.99% 年8.39%~年14.69%
借入限度額 10万円~1,200万円 10万円~300万円

審査が通れば当然この低金利が利用できます。

ミスターカードローンの金利サービス

MRカードローンにはさらに金利で優遇してもらえるサービスがあります。

一定の条件を満たす顧客に対してはそれぞれ上記金利から0.1%または0.5%の金利がさらに引き下げられます。

以下の条件一覧表をご覧いただきチェックしてみて下さい。

プレミアムコース

利用限度額 基準金利 所定の条件を満たした金利
10万円以上~100万円以下 年7.99% 年7.39%~年7.99%
100万円超~200万円以下 年6.39%~年6.99% 年5.79%~年6.89%
200万円超~300万円以下 年5.29%~年5.99% 年4.69%~年5.89%
300万円超~500万円以下 年4.99% 年4.39%~年4.89%
500万円超~700万円以下 年3.99% 年3.39%~年3.89%
700万円超~900万円以下 年2.99% 年2.39%~年2.89%
900万円超~1,000万円以下 年2.49% 年1.89%~年2.39%
1,000万円超~1,100万円以下 2.39% 1.79 %~2.29
1,100万円超~1,200万円以下 年1.59% 0.99 %~1.49

スタンダードコース

利用限度額 基準金利 所定の条件を満たした金利
10万円超~100万円以下 年14.79% 年14.19%~年14.69%
100万円超~200万円以下 年11.99% 年11.39%~年11.89%
200万円超~300万円以下 年8.99% 年8.39%~年8.89%

所定の条件

①SBI証券口座保有登録済みの顧客 基準金利より年-0.5%
②当行住宅ローン(※1)残高のある顧客
③当行所定のSBIカードを保有し、
かつ当行口座を引落口座に設定している顧客(※2)
基準金利より年-0.1%
(※1)
住信SBIネット銀行取扱いの住宅ローン・フラット35は含まない
(※2)
①②いずれかを満たせば基準金利より年-0.5%
③の条件を満たせば基準金利より年-0.1%
なお①②両方を満たした場合でも基準金利より年-0.5%
①と③または②と③の両方を満たす場合は年-0.6%とする

借り換え利用しやすい金利

限度額も大きいので利用しやすい金利と併せてまさに他社の高金利の個人ローンを借り換えするのにはうってつけのカードローンです。

幸いなことに住信SBIネット銀行では資金の目的に制限を設けておりません。カードローンは個人ローンなので当然事業資金として使っていけないだけで、他の資金には何でも使えます。

他社で何本も個人ローンがあって毎月支払い額が大きくなっている人はMRカードローンに借り換え・おまとめすることで、支払いの1本化による簡素化、利用しやすい金利による毎月支払額の軽減などが期待できます。

住信SBIネット銀行と他行比較

銀行 金利 限度額
住信SBIネット銀行 年0.99%~7,99%
(プレミアムコース)
年8.39%~14.79%
(スタンダードコース)
10万円~1,200万円
(プレミアムコース)
10万円~300万円
(スタンダードコース)
りそな銀行 年3.5%~12.475% 800万円
新生銀行レイク 年4.5%~18.0% 1万円~500万円
アコム 年3.0%~18.0% 1万円~800万円
プロミス 年4.5%~17.8% 1万円~500万円
ソニー銀行 年2.5%~13.8% 10万円~800万円

住信SBIネット銀行カードローンの金利水準については、プレミアムコースが通過すれば上限金利は年7,99%です。

他行比較すればいかに低いかよく分かります。しかも最高限度額も比較他行の中では最大です。

仮にプレミアムコースが通過できなくてスタンダードコースになっても金利水準は上限でも他行比全く遜色ありませんので、ハイスペックな銀行カードローンです。

無利息サービス等の有無(含む他行比較)

残念ながら「住信SBI銀行MRカードローン」には、無利息サービスはありません。

 アコム 30日間
(初回申し込みに限る)
 プロミス
 アイフル
 ジャパンネット銀行
 ノーローン 7日間何度でも
(ただし全額返済後翌月以降が条件)
 新生銀行レイク 30日間(初回申し込みに限る)
180日間(初回のみ、利用額5万円まで)

住信SBIネット銀行のカードローンはこれだけのハイスペックにも関わらず無利息サービスのような金利サービスがありません。

しかし都銀や大手地銀でも無利息サービスをしているようなところはほとんどないので、これ以上のサービスは難しいのかもしれません。

businessman
※ 例外として静岡銀行カードローンは最大45日間の利息キャッシュバックのサービスがあります。無利息サービスを受けたいのであれば、無利息サービスのある他金融機関を中心に申し込みを検討したほうがいいでしょう。

住信SBIネット銀行カードローンの申込方法

MRカードローンは「プレミアムコース」と「スタンダードコース」の二つの選択コースがあります。

コース プレミアムコース スタンダードコース
実質年利  年0.99%~年7.99%  年8.39%~年14.69%
借入限度額  10万円~1,200万円  10万円~300万円

二つとも申し込み方法は同じですが、それぞれ住信SBIネット銀行の審査結果によってコースが決められます。そのため先に申込者が希望するコースを決めることはできません。

コースの大きな違いは金利と借入限度額です。

ミスターカードローンの申し込みの流れ

申し込みの流れは主として5つのステップからなっています。

住信SBIネット銀行にすでに普通預金口座を持っている場合と新規に作る場合では流れが異なりますので、まずは「すでに住信SBIネット銀行に口座がある」ことを前提で流れを説明します。

なお、住信SBIネット銀行の申込窓口は1か所、インターネットのみです。

住信SBIネット銀行のサイトページにパソコン・スマホ等からアクセスします。
申込画面に必要事項を入力します。
入力された情報を元にして住信SBIネット銀行が仮審査を行います。
ちなみに住信SBIネット銀行の審査は仮審査と本審査の二段階で行われます。
※住信SBIネット銀行または保証会社の担当者が勤務先、携帯電話等に電話する場合があります。
仮審査結果の通知がメールアドレスに届きます。そこには仮審査の承認限度額と金利が通知されています。
※この段階で仮審査が通過し、さらに300万円を超える利用限度額を申し込みしていたら、収入証明書類を提出する必要があります。WEBサイトからアップロードするか、郵便で送付して下さい。
※仮審査の通知から14日間超えて収入証明が当行に届いていない場合は利用限度額300万円で本審査に掛けられますので注意が必要です。
本審査の開始ここでは主に在籍確認の手続きが進められます。
申込者の勤務先、携帯電話等に電話が保証会社から入ります。もし在籍確認ができなかった場合、申し込みを取り下げられる可能性があります。
手続きが完了し、住信SBIネット銀行にカードローン口座が開設
メールアドレスに通知されます。その時点からWEBサイト及び提携ATMから借り入れが可能になります。

普通預金口座開設手続きの流れ

住信SBIネット銀行ではMRカードローンの申し込みと併せて、普通預金口座の開設ができます。

businessman
MRカードローンのご利用には普通預金口座の開設は必須条件です!
住信SBIネット銀行のサイトより口座開設申し込み手続きします。
運転免許証・パスポート等の本人確認書類を画像に撮りWEBサイトにアップロードして、同時にキャッシュカードパスワードを入力します。
キャッシュカードが郵送で自宅に送付されます。送付まで約1週間必要です。
カードを受け取ったことを当行に連絡すると、カードが利用できるようになります。

住信SBIネット銀行と他行・消費者金融と比較

銀行/消費者金融 申込方法 審査回答時間 即日融資
 住信SBIネット銀行  インターネット  最短60分  可能
 三菱UFJ銀行  インターネット
自動契約機
電話
 最短30分  可能
 三井住友銀行  インターネット
ローン契約機
電話
店舗窓口
郵送
 最短30分  可能
 ソニー銀行  インターネット  最短60分  可能
 楽天銀行  インターネット  当日~2営業日  可能
 アコム  インターネット
自動契約機
電話
店舗窓口
郵送
 最短30分  可能
  プロミス  インターネット
自動契約機
電話
店舗窓口
郵送
 最短30分  可能

他行の申し込み方法は多くの選択肢がありますが、ネット専業銀行はインターネットのみというところがほとんどです。

MRカードローンもインターネットのみです。パソコンやスマホ等の操作に慣れている人は特に問題はありませんが、苦手な申込者にとって申し込みの選択肢が少ないのはデメリットかもしれません。

一方、審査時間の短さや即日融資に関しては他行比遜色ないと思います。

住信SBIミスターカードローンの必要書類

MRカードローンの申し込みに関しては本人確認書類・収入証明書類が必要になります。

ただしすでに住信SBIネット銀行に普通預金口座を持っている人は開設時に本人確認を済ませているので、申し込みの利用限度額が300万円を超える場合に限り、収入証明書類を提出する必要があります。

カードローン申し込みと同時に普通預金口座を開設する人は以下の書類から本人確認書類として1点準備して下さい。①運転免許証・運転経歴証明書
②パスポート
③在留カード・特別永住者証明書
④写真付き住民基本台帳カード
⑤官公庁発行の身分証明書で写真付きのもの
利用限度額300万円を超える場合の収入証明書類については対象者ごとに以下の書類から1点準備して下さい。【給与所得者のケース】
①源泉徴収票
②市町村発行の所得証明書(住民税課税決定通知書等)
③確定申告書(税務署の受付印またはe-Taxの場合受信通知も添付)【個人事業主・法人代表のケース】
①市町村発行の所得証明書(住民税課税決定通知書等)
②確定申告書(税務署の受付印またはe-Taxの場合受信通知も添付)
③その他、当行及び保証会社が認める収入確認書類

Mrカードローンの担保・保証人・保証会社

MRカードローンに関しては担保・保証人は不要です。

ただし保証会社としてSMBCコンシューマーファイナンス(株)の保証が受けられることが必要になります。したがって審査に関してもSMBCコンシューマーファイナンス(株)が主体的に行い、在籍確認の電話から審査が通ってMRカードローンの契約後も、返済の管理から延滞の督促まで全てSMBCコンシューマーファイナンス(株)が行います。

住信SBIネット銀行が保証会社を付ける意味はたとえ返済で滞納が発生しても、最終的には保証会社が契約者に代わって銀行に借金の残金全額を代払いしてくれるので(代位弁済と言います)、銀行は滞納債権の交渉に時間を割かれることなくカードローンの販売に専念することができます。

一方、代位弁済により貸出債権は銀行から保証会社に債権譲渡されるので、以後の返済交渉は保証会社と借入人の間で行われることになります。

カードローンの審査の流れと所要時間

MRカードローンの審査について、おおよその所要時間を説明します。

  1. 申し込み~仮審査まで(数時間~数日程度)
  2. 仮審査通知~収入確認書類(300万円を超える利用限度額の場合)提出まで14日間以内
  3. 本審査~カードローン口座開設(数時間~数日程度)

審査の特徴

  • 審査については仮審査・本審査の二段階で行われます。申し込み受付終了から仮審査結果が得られるまで最短で60分です。そのためスムーズに手続きが進み、すでに住信SBIネット銀行に普通預金口座を開設していれば、本審査を経てカードローン口座開設まで数時間以内なのでその日のうちに即日融資ができます。
  • すでに住信SBIネット銀行に普通預金口座があり、利用限度額300万円以内の申し込みであれば、特に収入証明書類を提出する必要もありません。後は本審査を通過すれば、当行が申込者のキャッシュカードにカードローン機能を付けるだけなので、即日融資が受けられるようになります。別途専用ローンカードの発行はありません。
  • 住信SBIネット銀行の金利は業界トップクラスの低金利です。それを反映して審査は総じて厳しいという評判があります。ただ審査が通過できれば十分低金利の恩恵を受けられるのもMRカードローンの魅力です。
  • 一般的に仮審査では申込者から入力された情報を元に形式的審査(申し込み年齢が当行基準内かなど)と信用情報機関に個人信用情報照会して登録がないか確認します。

本審査では在籍確認手続きと必要な確認資料を本人から取り寄せて入力項目とチェックする作業が中心になります。

そのため本審査では一般的に在籍確認が無事に終われば審査が通過するとみなされています。

住信SBIカードローンの在籍確認

在籍確認とは銀行が申込者の勤務先に電話を掛けて、その勤務先が存在するのか、本人が本当に勤務しているかを確認する手続きです。

businessman
通常は審査の最終段階で行われるので、これが無事に済めば審査は通過すると言われています。

一般的には銀行は銀行名で、消費者金融や信販会社は個人名で電話を掛けると言われていますが、最近は例外もあり銀行と言っても必ずしも銀行名でなく個人名で掛ける場合もあります。

特に住信SBIネット銀行の場合、実際電話を掛けるのはSNBCコンシューマーファイナンス(プロミス)なので個人名を使って掛ける可能性が高いです。

個人名で掛けることで本人のプライバシーは守られますし、本人がカードローンを申し込みしている事実が勤務先に知られる可能性はほとんどありません。

ミスターカードローンの借入方法は2種類

MRカードローンの借り入れ方法は大きく分けて二つです。WEBサイト・モバイルサイト経由と提携ATMからです。

住信SBIネット銀行のWEBサイト・モバイルサイトにはパソコン・スマホ等から入り、必要な借入額を入力すると、カードローン口座から普通預金口座に必要な額が即日振替られます。

もう一つの借り入れ方法は利用可能な提携ATM先からキャッシュカードを使って借り入れする方法です。MRカードローンはキャッシュカード・ローンカード兼用タイプなので簡単な操作で借り入れができます。

ATMの画面から「カードローン」→「お借入れ」の順に選択してください。

利用可能ATMはイオン銀行・セブン銀行・イーネット・ローソンATMで、設置台数も多く探すのに苦労することはありません。

ATMの利用時間は個々のATMメンテナンス時間を除き基本的に24時間利用可能です。

また借り入れに関して利用手数料は全て無料となっています。

他の銀行や消費者金融の借入方法を比較

銀行・消費者金の融 借入方法
住信SBIネット銀行 インターネット
ATM
三菱UFJ銀行 インターネット
ATM
電話
三井住友銀行 インターネット
ATM
ソニー銀行 インターネット
ATM
電話
振込(他行本人名義口座へ振込、初回限り)
楽天銀行 インターネット
ATM
アコム インターネット
ATM
電話
店舗窓口
プロミス インターネット
ATM
電話
店舗窓口

借り入れ方法については他行・消費者金融と比べてもかなりシンプルです。ネット専業銀行は有人店舗を持たないところが大半なので借り入れはインターネットか提携先ATMの利用に限られます。

ただ提携ATM先の設置台数も豊富で有人店舗を多く持つ大手銀行や消費者金融と利便性は変わらないと思います。

ミスターカードローンの増額方法

MRカードローンの場合、プレミアムコース・スタンダードコースの希望を事前に申込者が決めることはできません。

また同時に二つのコースを契約することもできません。コースの決定は当行が審査後に決定します。そのためコースの変更については、一度そのコースの借り入れ残金の全額返済したのち、ローン口座を解約処理してあらためて再度申し込みが必要となります。

MRカードローンの増額条件

増額を希望する場合、どのような条件が必要でしょうか。

住信SBIネット銀行では顧客のカードローンの利用状況に基づき常に利用限度額の見直しを行っています。そのため定期的に利用している顧客に対しては当行としても増額の希望に対しては前向きになってくれるものと考えます

利用期間中に返済の延滞もなく、コツコツと利用実績を積んでいる人は増額依頼を積極的にやってみて下さい。

一方、利用状況が芳しくなく返済の延滞・滞納を引き起こした利用者に対して住信SBIネット銀行は一方的に利用限度額の減額・利用口座の停止をすることもあるので注意が必要です。当然増額依頼にも応えてくれません。

住信SBIネット銀行カードローンの返済方法

MRカードローンの基本的な返済方法は極めてシンプルで、毎月の返済金を当行本人名義普通預金口座から口座引き落とし(口座振替)で返済します。

毎月の5日が返済日です。当然手数料は無料です。また毎月の約定返済と別に追加返済や全額返済もできます。

追加返済及び全額返済はWEBサイト・モバイルサイト経由の返済では可能です。

一方ATMでの返済の場合、追加返済は可能ですが全額返済はできません。また随時返済・全額返済の手数料も無料です。

MRカードローン返済方式

住信SBIネット銀行ミスターカードローンの返済方式は残高スライドリボルビング方式です。

この方式はカードローンの返済方式としては最も一般的な方式ですが、住信SBIネット銀行の場合、利用された残高の範囲に基づいて毎月の返済額が決まっていく仕組みになっています。

毎月の返済額一覧を表にすると次のようになります。

前月末借入残高 毎月返済額
 2,000円超10万円以下  2,000円
 10万円超20万円以下  4,000円
 20万円超40万円以下  6,000円
 40万円超60万円以下  8,000円
 60万円超80万円以下  11,000円
 80万円超100万円以下  15,000円
 100万円超150万円以下  20,000円
 150万円超300万円以下  25,000円
 300万円超400万円以下  30,000円
 400万円超500万円以下  40,000円
 500万円超600万円以下  50,000円
 600万円超700万円以下  60,000円
 700万円超800万円以下  70,000円
 800万円超900万円以下  75,000円
 900万円超  80,000円

残高スライドリボルビング方式では、残高が少なくなれば同時に毎月返済額も減っていきますが、残高が少なくなっても返済額も小さくなるのでなかなか元金の返済が進みません。

結果として返済期間が延びて金利を含む総支払額が大きくなる傾向があります。

そのためお金に余裕のある時には積極的に追加返済を行い元金を減らして金利を含む総支払額を減らしていきましょう。

銀行・消費者金 借入方法
住信SBIネット銀行 口座振替
ATM
三菱UFJ銀行 口座振替
ATM
当行返済専用口座に振込
三井住友銀行 口座振替
ATM
当行返済専用口座に振込
ソニー銀行 口座振替
ATM
楽天銀行 インターネット
口座振替
ATM
アコム インターネット
ATM
口座振替
店舗窓口
当社返済専用口座に振込
プロミス インターネット
ATM
口座振替
店舗窓口
コンビニメディア端末
当社返済専用口座に振込

MRカードローンは返済に関し口座振替が基本でATM返済はサブという位置づけです。

他社ネット専業銀行も同様な対応なので、その特徴を活かした返済方法だと思います。ただ楽天銀行のようにインターネット返済もあればより便利でしょう。

返済の利便性から言えば他社のようにたくさんの返済窓口を持っていることに越したことはありませんが、有人店舗がないので返済方法が二つに限定されるのは仕方がないと考えます。

それと、利用明細書についてですが通常金融機関ではカードローンを利用するたびに利用明細書が発行されますが、住信SBIネット銀行の場合、利用明細については利用者が随時ネット経由WEBサイト上で確認でき、利用明細書が自宅に郵送されることもないので家族にバレにくいので安心です。

SBIカードローンの評判・口コミをまとめ

金利に対する満足度は高く、かつ条件を満たせばこの金利から最大0.6%さらに引き下げてくれるのは魅力

ATMが24時間利用でき、さらに手数料も無料なのは利便性が高くて良い

手続きにはやや時間が掛かったものの、金利も低くネット専業銀行という特殊性を考えれば理解できる

低金利・高限度額なのでおまとめ・借り換えには最適

口コミ・体験談はこちら>> 住信SBIネット銀行カードローン

住信SBIカードローン申込を検討している方へ

住信SBIネット銀行ミスターカードローンのスペックを他行との比較も交えて多面的に解説してきましたがいかがでしたか。

金利の低さは申し分なく、加えて高限度額に融資の早さなどに、運営コストを抑えたネット専業銀行としての特色を余すことなく利用して顧客に利便性の高いカードローンを提供していると考えます。

銀行のカードローンとして、持っておいて損のないカードローンなので、ぜひ申し込みを検討して下さい。